お問い合わせ先はこちら
お電話でのお問い合わせ先
メールでのお問い合わせ
- info@angelcourt.or.jp
一般急性期病棟
細矢 尚子
今年7月、熊本県熊本地方で大きな地震が発生しました。
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今なお不安な日々を過ごされている方々が、一日も早く安心して生活できることを願っています。
地震や大雨などの災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。
今回の地震をきっかけに、私自身も改めて日頃からの備えの大切さを考えました。
防災リュックに水や食料、懐中電灯などを準備されている方も多いと思います。
そこで、私たち看護師からぜひおすすめしたいのが「健康の備え」です。
特に大切なのが「お薬手帳」です。
災害時には、いつもの医療機関を受診できず、避難先などで診察を受けることがあります。
その際、お薬手帳があれば、普段飲んでいる薬を医療者に正確に伝えることができます。
スマートフォンだけでなく、停電や充電切れに備えて、紙のコピーを防災リュックに入れておくと安心です。
また、普段の血圧や体温など「いつもの自分の状態」を知っておくことも、健康を守る大切な備えです。
災害が起きてからではなく、平穏な今だからこそできる準備があります。
この機会に、防災リュックだけでなく、お薬手帳や健康情報など「健康の備え」についても、ご家族と一緒に見直してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ先はこちら
お電話でのお問い合わせ先
メールでのお問い合わせ