東京天使病院のご案内GUIDE

リハビリテーションのご案内

リハビリテーションのご案内

I. リハビリテーション科の体制について

当院は医師およびコメディカル同士の壁が少なく積極的なチーム医療を推進しています。その中でリハビリテーション科は在宅復帰を目指す中心的な役割を持ち、明確なエビデンスに基づいたリハビリを患者様に提供し、在宅復帰率および臨床成績に近隣の病院から高い評価を頂いております。
理学療法士31名、作業療法士10名、言語聴覚士5名の合計46名が「Your pleasure, My Pleasure」の理念の下、医師や看護師、管理栄養士、薬剤師、医療相談員などの多様な専門職種と協働して、入院・外来・訪問リハビリテーションを提供しております。
また、同じ敷地内に介護老人保健施設エンジェルコートを併設しており、つなぎ目のない連携で長期間の専門的な入所・通所リハビリテーションを提供しています。

リハビリテーション

II. 退院してやりたいことはなんですか?

いつも我々が一番初めに患者様に聞く質問です。リハビリテーションは単に筋トレや機能訓練に留まりません。我々は、退院後の生活を再定義する一連の行為をリハビリテーションと位置づけ、「ゴールは在宅復帰」ではなく、「在宅復帰のその後」を見据えてサービスを提供しております。画一的ではなくオーダーメイドのリハビリテーションのために、あなたの人生で大切なことを教えてください。

リハビリテーション

III. あなたに伴走する専門職について

リハビリテーションはよくマラソンに例えられます。ランナーは「あなた」です。一人きりではコース選択やペース配分、体調管理など不安なことも多いでしょう。そんな時に、「上り坂が続きますから今はペースを落としましょう」や「予定通りのタイムで走れていますよ」といった助言をくれる「伴走者」がいたら心強いと思いませんか?そんな国家資格を持った「伴走者」をご紹介します。

理学療法士は主に、歩く、立つ、起きる、座るといった基本的な動作能力を高めるための訓練、杖や車椅子での効率的な移動方法の指導、装具の検討や調整も行います。

リハビリテーション

作業療法士は主に、食べる、入浴する、トイレに行く、着替えるなど日常生活に必要な動作を獲得するための訓練、高次脳機能障害に対しての訓練、仕事復帰のための評価や訓練を行います。

リハビリテーション

言語聴覚士は主に、医師と協働して嚥下造影検査 (VF)などの各種嚥下機能検査を行い、適切な食形態の提案や嚥下障害の訓練を行います。また、失語症を始めとする注意や記憶障害など高次脳機能障害への訓練、家庭・職業復帰への支援を行います。

リハビリテーション

なお、リハビリの内容、頻度は主治医が病態等から総合的に判断します。

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