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東京天使病院の看護

私たちの目指す看護

東京天使病院の看護

おいしいって微笑む顔が見たいから〜「食べる喜び」を支える看護〜

加齢に伴う嚥下機能の低下は、誤嚥性肺炎のリスクを高めるとともに、栄養状態の悪化や生きる意欲の減退にもつながります。そこで当院では、摂食・嚥下のケアに特に力を入れ、患者さんが「食べる喜び」を感じられるようになるためのサポートをしています。昼食時に行う「嚥下体操」もそのひとつです。他にも、医師・看護師・言語聴覚士・栄養士がチームを組んで勉強会を開催したり、ポスターを掲示するなどの工夫をしています。

少しでも、自分でできることを増やすために〜リハビリを支える看護〜

リハビリ病棟の患者さんは、入院時には日常生活の多くの場面で介助が必要な方がほとんどですが、当院では最終的に「家に帰ること」を目標とした看護を行っています。患者さんの身体をできるだけ拘束せず、自分でできることを増やすサポートをしているのです。ご家族にも可能な限りリハビリに参加してもらい、「歩ける距離が増えた」「自分でトイレに行けた」という喜びを、一緒に感じてもらうようにしています。

残された時間をゆっくりと大切に過ごしてほしい〜終末期看護〜

終末期の患者さんの中には、「これまでの行いが悪かったから病気になったのではないか」と、自らを責める気持ちを持つ方も多く、痛みを我慢したり、何かをしたいと思う気持ちを抑えこんで、最終的には生きる意欲を失ってしまう患者さんも少なくありません。私たちは、「今何がしたいか」「どんなことにやりがいを感じるか」を丁寧に聞き取り、患者さんが残された時間をできるだけ満足して過ごせるようなサポートを心がけています。

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